FC2ブログ

月暦

月暦4月 ~玄関~

20070419152018.jpg

昨日は真冬に逆戻りしたように寒く、場所によっては雪までも。名残雪でしょうか?
綺麗に咲いた桜の花もすっかり葉桜になりました。でもまだこれからも色んな花が楽しませてくれます。春は本当に花の季節ですね。
 我が家の玄関には、名残雪ならぬ名残桜が楽しめるようにとつたない手作りを飾っています。お笑いくださいませ。
 又、玄関先に照れくさそうに{おきな草}がそしてプランターのラナンキュラスも、長く楽しんでいます。チューリップはそろそろ終わりです。
20070419154443.jpg20070419154655.jpg

  ラナンキュラスです。 下はおきな草です。

20070419155506.jpg

スポンサーサイト



ひとりごと

 女性の一生!

私の愛読している-みやざき中央新聞-(月4回発行)にのっていた記事ですが女性の一生として「10代は楽しく! 20代は美しく! 30代は強く! 40代は賢く! 50代は豊かに! そして60代は健やかに! 70代は和やかに! 80代は愛らしく!」生きていきたい。とありましたが、うまく考えたなと感心しながら読みました。特に80代の愛らしくがとても気に入りました。80歳迄いきられた時私は是非そうありたいと強くねがいます。それには、どんな努力をすればいいのかな?精神的な成長でしょうか・・・


桜見物 (3)

20070410162935.jpg

20070410163128.jpg

20070410163203.jpg


日曜日、最後の花見にと西都原古墳へと向かいました。朝早くに老松が車に自転車を積んで、デジカメ片手に下見、仕事を終えて帰宅した私はその映像を見て、これは見に行かねばとまたもや老松-kokeumeのミニレクになりました。
桜は言うまでもなくツツジの美しさにも圧倒され素晴らしい景色を心ゆくまで堪能し老松にも感謝
 今年は本当に桜を楽しめました。

ひとりごと

ある兵士の祈り

    私の願い  (ある兵士の祈り)
 成功するために神に力を願いましたが与えられたのは謙虚さでした
      従うことを学ぶために

 善行をするために健康を願いましたが与えられたのは病気でした
      より善い行いをするために

 幸せになるために富を願いましたが与えられたのは貧しさでした
      賢くなるために

 人から尊敬されるために能力を願いましたが与えられたのは弱さでした
      神を必要とするために

 人生を楽しむために全てのものを願いましたが与えられたのは命でした
      全てのものに感謝して生きるために

 私が欲したものは何も与えられませんでしたが、声にも出さなかった祈りが聞き届けられ、私はだれよりも豊かで祝福された人間となれたのです
  

   ※ この祈りはアメリカのある兵士が、病院の壁に書き付けたと伝えられているそうです。ふと目に留まり、桜が満開の日本で静かに生活できている私にはひとりの人間として、又息子を持つ母としてとても感じるものがありました。ベッドの上でこのような祈りができ最後にあるように-だれよりも豊かで祝福された人間-だと自覚されたこの兵士に心から拍手を送り、その心に触れられたことは私の大きな収穫になりました。

      

桜見物 (2)

20070405220554.jpg

20070405220834.jpg

20070405220921.jpg


昨日の午後、又もや桜見物にと寒風ふく中、メンバーはかわらず老松とふたりです。近場の垂水公園です。とても冷たい風がふき花びらも随分舞っているのではないかと、花吹雪も期待して行ったけど思ったほどではなく、まだ週末でも楽しめそうな感じでした。
平日でしたが、グループで焼肉をしたりおべんとうを広げたりしてお花見を楽しんでいました。我々は臭いだけご馳走になり筋肉痛をお土産に桜の美しさを満喫してきました。

桜見物 (1)

20070404213500.jpg
20070404213711.jpg

20070404213804.jpg
20070404213907.jpg

20070404213952.jpg


昨日は花立公園へ桜見物に行ってきました。満開の桜を堪能できとても幸せな気持になりました。
上に昇っていきながら道沿いにみる桜、眼下にみる桜、素晴らしい景色でした。
昇りきるとそこに1本の「大島桜」があり目をひきます。
この「大島桜」は奄美大島にたくさん咲く桜で、花立公園はこの桜を10本くらい植えたのが始まりで、今は風雨に耐え切れずこの1本だけが残っているという花立公園の元祖の桜だそうです。(聞くところによると、桜餅に使ってある葉はー大島桜ーの葉だそうです。)
又そこには、「願いを込めながら一回ならすと、不思議と叶う」らしい鐘がありました。
それではと私も早速お恵みをいただかねばと、即鐘をひびかせました。いくつになっても夢(?)はもたねば・・・
こんな時傍にいる老松はいつも笑って見ているだけで全く参加しません。こんな遊びも時にはいいと思いませんか?
でも、私の前にその鐘をついたのは、お父さんに連れられた3~4歳位の男の子でした。
プロフィール

kokeume

Author:kokeume
広い庭いっぱいに花が咲き乱れた小さな家で、
趣味にお喋りに時を費やせたらと夢見ています。

コメントご自由にどうぞ。

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

Page Top