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お出かけ

関之尾の滝

日曜日はよく晴れてお出かけ日和になり、又も老松のお供で都城まで行ってきました。

桜を見ながら行こうと山道をクネクネと・・・嬉しい事に桜はきれいに行く先々に咲いていました。

用事を終え、ついでだから関之尾の滝に行こうと・・・何しろ私は37年ぶりかな?

覚えているのは滝と甌穴のみ。楽しみにしていました。

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日本の滝百選に選ばれています、幅40メートル、高さ18メートルです。
当時は吊り橋はなかったようです。

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滝の周辺を回っていくとつつじや芍薬が沢山咲いていました。

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その上にはキャンプ場が・・・。

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そして隣はテニスコートまで、きれいな桜の下でのプレーはとてもいい気分でしょう。
合宿などにはいいところだと思いました。勿論プールもありました。
ケビン・バンガロー等も含め一帯を「関之尾緑の村」というそうです。


この滝には ~お雪さん秘話~ というのがあるのだそうです。

約650年前つつじが満開の頃、都城島津家初代領主が、ここで花見をした際に、領内一の美貌誉れ高き腰元お雪が呼ばれてお酌をすることに・・・。

しかし緊張のあまり粗相をしてしまい、お雪はこれを恥じて朱塗りの盃を持ったまま滝つぼに身投げをしました。

お雪には経幸(つねゆき)という恋人がいて、彼はその悲しみから日夜滝の辺りで声を限りにお雪の名を呼びました。

すると、経幸の想いに応えるかのように朱塗りの盃が滝つぼに浮かび上がってきたそうです。

それから毎年、つつじが満開の頃になると滝つぼには朱塗りの盃が浮かぶといわれています。


何と可哀想だけどいいお話ではありませんか・・・。
私もその盃を見てみたいものです・・・でもお話だけにしておくほうがいいのかもね。
いえいえきっと、見える人には見えるのでしょう。


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お~っとこんな恐そうなブルちゃんが・・・。

でもおとなしくて何故か老松を見てブルブル小刻みに震えているではありませんか?

安心して!、と私は優しく撫でてあげようと思ったけど、何だか恐い、でも小さな子供たちは触っていました・・・なのにやっぱり震えて・・・このブルちゃん、他人は恐いのかな?





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くいしんぼう

うれしい贈り物

今日も又雨です。ちょっと寒いし気分もやや下降気味です。

ところがそんな気分を一掃するかのような何とも嬉しい美味しそうな贈り物を手にしました。

妹からです、職場である当地では有名なお店の商品です。

思いがけず届けられたこの贈り物は早速今日からのおやつにいただきます。

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中に入っていた手紙によると何でもおすすめの品々だとか・・・楽しみです。

今日はコーヒーもより美味しくいただけそうな気がしています。

ただ一つ気をつけねばならない事が・・・最近運動不足か?お腹のあたりがふくよかになってきたのです、フフフ。

どうもありがとう

手作り

柏餅

数年前から作りたいなと思っていた柏餅、と言っても布製のお飾りです。

毎年5月を過ぎてしまって、今年も間に合わなかったわと・・・。

でも今年は早かったです・・・ゆっくり間に合いました。

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最初は5個作ろうと思ったのですが、ちょっと飾るのには2個のほうが可愛いかなと。

次はかぶとのミニタペでもと思いつつどんどん日がすぎています。

お出かけ

山桜見物 (2)

綾川荘を後にして次は綾の吊り橋へ。

ここは針葉樹で有名なので山桜や紅葉はないとばかり思っていましたが、新聞の投稿欄に綺麗だったと載っていたのでいそいそと行ってみました。

吊り橋まではとても曲がりくねった道が続きます。ちょっと気を付けねば・・・。

途中から見えてきました、何ときれいな景色、思わず納得!


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あまりにもカーブが続くので景色を堪能していると谷底に落ちそうになるし、対向車に気をつけないと危ない危ない・・・。
帰りは左右の山が見えるのでもっともっときれいでしたが駐車するには他の車の邪魔になるのでデジカメの出番はありません。残念!
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吊り橋の傍まで行くと沢山咲いていました、駐車場には一際大きな白い山桜が目をひきます。
葉っぱが緑でがくのように見えそれはなんともいえない美しさでした。

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丁度娘もお弁当を作って友達と何処かへ花を見に行きたいと言っていたので、一足お先に出発した私は早速娘にメールでここが綺麗だと教えました。

桜の名所で有名な近場で、桜は咲いてなくて菜の花を眺めながらのお弁当タイムを過ごしていた娘は、その後ここまできたとか・・・勿論見とれて谷におちないようにと付け加えておきました。

帰りに毎年見事な桜を堪能させてくれる綾競馬場によってみたけどまだまだです、でもとてもいい出会いが・・・。

人ではなく子ヤギですが・・・畑のすみに親子のヤギをみつけ寄り道です。

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先月の28日に生まれたとか・・・黒はお父さんの毛色を薄茶の方はお母さんの毛色を受け継いだということでした。

本当に可愛いとしか言いようがないくらいかわいかったです。

中々こちらをむいてくれません、動き回ってばかりです、それでも黒のほうは人懐っこくて傍に寄ってきては小さな泣き声をだしていました。背中をなぜると気持ちよさそうにじっとしているのが又可愛いんですよ

春は動物も出産の時期です、久しぶりにもう少し暖かくなったら動物園に行ってみようかなんて話しながら帰ってきました。

お出かけ

山桜見物 (1)

昨日は又もとっても暖かくなりました、そうなると何処かへ山桜を見に行こうと老松と意気投合です。

先だってテレビで放映された、国富にある~大坪の一本桜~を思い出していってきました。広い畑の中にまさに一本でした。

ここは見頃はほんの2日間だけと言うことでしたから、どうなんだろうと心配しながらでしたが8分咲きくらいでした。

でも今日から又雨ですから・・・

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ここまで来たら綾まで行こうと・・・。

綾川荘にはもう30年近く行っていない事に気付きそちらに行って見ました。正解でした

駐車場には満開の山桜が何本もありました、やっぱり満開の桜は見ごたえがありますね。

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古民家風の食事処が自然に恵まれた川の傍で吊り橋(10人以上はのらないようにと、注意書きが・・・)もありいいところです。
傍には蕾も膨らみかけた桜の木が・・・その頃もう一度来ようと頭にインプットです。

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我々が昼食をとったのはこの手前のレストランです、メニューに好みがあるし値段も考えて・・・。
丁度お雛様の季節で限定物です。殆ど山菜もので私の好物です。
欲をいえば味噌汁の代わりにお吸い物だともっと し・あ・わ・せ~ですが。

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ここは道の両側にも桜の木が沢山植えられていて、その頃になると桜のトンネルだねと老松と話しながら、木々の枝についている蕾を確認しながら歩きました。

山桜が終わればもうすぐ桜の季節です。月末には又来なければ・・・。

庭の花と玄関花

今日はとても暖かくなりました。昨日の寒さが嘘のようです。

庭の花の手入れもしなくてはと思いながらほんの少しだけ草むしりを・・・。

玄関前の小さな花壇に今年はカラーが咲きました、3度目の正直です。
毎回失敗、どこにでも育つはずなのに何故かだめでしたが今回は一本ですが咲きました、このまま増えてくれると嬉しいです。

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クリスマスローズは今年も成績がいいのですが白色のほうは一年でなくなったので又買ってみようかと・・・。

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40球植えたチューリップがどうしたことかさっぱり伸びずに花も短いままでついています。

これでは何本咲くのかな?近所の奥さんも同じように悩んでいます、困ったもので、天気のせいかしら・・・

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玄関に産直で見つけた海棠の花と新品種のスイトピー、桃の花と入れていた麦も、もう一度活躍の場をと一緒に飾ってみました。

お出かけ

雛巡り

一昨日都城まで老松のお供を・・・山道を通って山桜を見ようと思ったのですが数本見ただけ、がっかりでした。

それでは山桜はあきらめ折角だからと日南まで、飫肥のお雛様を見ようと足をのばしました。

飫肥は大好きな町ですが遠いこともあり中々行かないので本当に久しぶりの訪問でした。

丁度お雛様の時期なので是非見たいと思って・・・数年前に何度か手作りの縮緬のお雛様をみにいったことがありますが、その美しさと可愛さにみとれてしまったことを思い出しました。

段々と町おこしの行事になってきて最近はどこも季節の行事が盛んになっています。

雨が降ってきたこともあり飫肥城の近くだけみてきました。

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何と、お福さんが出迎えてくれました。
我が家のお福さんとは違い、かんざしや櫛も本物がさしてあります。

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ここは小村寿太郎の生家でした。お福さんといい内掛けといいなるほどと納得でした。

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これは個人の家で、まゆの会 という手作りのもの、手作りの好きな方々が日々頑張って作られていることがよくわかりました。

素晴らしい物ばかりで、いつまで見ていても飽きないほどでした。

縮緬から古布まで細かい作業が見て取れます。・・・私が一番楽しみにしていたところです。

奥の雛壇は享保のものらしく、8段飾りになっていました。

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帰りはすごい雨になってしまいました。でも日南海岸を通って山桜を見ようと、昨年もいった堀切峠で車の中から見てきました。

きれいに咲いていました、晴れたら最高、山桜はここが一番きれいですよ、見渡す限りの山桜です。

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ささやかな我が家のお雛様、今年もあちこちに少し飾っています。

先日息子夫婦が別府まで・・・お土産に大好きな「ざびえる」を買ってきてくれました。ひさしぶり~

我が家のお雛様には桜餅ではなく美味しいざびえるをお供えです。


桃の花

今年もお雛様には桃の花を飾ろうと思っていましたが、桃の花はあまり長持ちしないことと開かずに黒ずんで枯れていくことが多いので心配していましたが、やっぱりきれいに開花してくれませんでした。

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2月末に近くの産直で手に入れた桃の花と麦、それにアカシヤを入れてみましたが3月3日までもつかなと?気にしていました。

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当日はこんな感じになってしまいました。何しろとても暖かい日が続いたのであっというまに美しさは通りすぎました。

今、産直の花のコーナーは白もくれんや桜、猫柳などが沢山ならんでいます。
そんなに買っても飾れないので少し時期をずらして並べてもらえたらなんて思いますが、木々や枝物ももこちらの都合には合わせられないですよね

花々

綾の雛山を見たついでに花のハウスを見ることが出来たので行ってみました。

ラナンキュラスのハウスで見事に咲き誇っていました。

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色んな品種があって改良されて新しい花が次々とうまれているようでした。圧巻

何だか中を歩いていると花の妖精になった感じでした、妖精になるには随分年をとりすぎていますが・・・。

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この緑の花もそうです。初めて見ました、緑色の花ってありましたかね?

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ハウスの入り口にガラスの器にいろんな色のラナンキュラスの花を浮かべていたのがまた可愛くて見とれていました。

帰り際にくださったのがこれ!・・・早速玄関の椅子の上におきました。緑色のラナンキュラスです。


我が家のラナンキュラスも蕾がどんどん大きくなってきました、楽しみです。

お出かけ

雛山めぐり

昨日はとてもいいお天気になったので、午後から老松と綾の雛山めぐりをしてきました。

綾は子供の成長を願って部屋の中に、山から木を切ってきたり、苔をとってきたり、池を作ったりして庭の情景などをほどこして盛大にお祝いしたということで、今もこの伝統を受け継いでいる家があるそうです。

勿論男の子の時も同じようにしてお祝いするらしいです。

近年町おこしのイベントとしてお店や個人のお宅も参加して行われています。

3年くらい前に行って見たのですが、今回はとても数がふえていました。その一部を・・・。

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このお雛様たちは年代物でした。

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何だかかぐやひめを思い出しました。

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雑貨屋さんの店先にも箱庭風なお飾りです。

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これもとても古いものでした。

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個人のお宅の玄関の中に置かれていました。ちょっと広い土間、昔のお家ですから土間の玄関です。
お婆さんが作られたというチリメンのさげ物が沢山ありました。・・・私は特に興味深々とお話しながら見せてもらいました。
おばあさんの制作の切り絵もあちこちに・・・年を重ねるごとに習い事もふえて忙しく、楽しみなんてお婆さんお生活ぶりをかいまみて・・・私の理想だわ。
おまけに庭には野菜がつくってあるし・・・私なら花だねと老松と笑いました。

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ここは縁側の傍に庭を利用して作ってあり、縁側には昨年生まれた女の子のお雛様が飾ってありました。

雛山は復活したのが近年ですから雛壇は比較的新しい物が多い感じでした。

スタンプラリーもあって何やら当たるらしいけどそれは無視して、全てではないけれど随分歩いてきました。




プロフィール

kokeume

Author:kokeume
広い庭いっぱいに花が咲き乱れた小さな家で、
趣味にお喋りに時を費やせたらと夢見ています。

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