FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お出かけ

関之尾の滝

日曜日はよく晴れてお出かけ日和になり、又も老松のお供で都城まで行ってきました。

桜を見ながら行こうと山道をクネクネと・・・嬉しい事に桜はきれいに行く先々に咲いていました。

用事を終え、ついでだから関之尾の滝に行こうと・・・何しろ私は37年ぶりかな?

覚えているのは滝と甌穴のみ。楽しみにしていました。

100331滝 002ブログ

日本の滝百選に選ばれています、幅40メートル、高さ18メートルです。
当時は吊り橋はなかったようです。

100331滝 003ブログ

滝の周辺を回っていくとつつじや芍薬が沢山咲いていました。

100331滝 005ブログ

その上にはキャンプ場が・・・。

100331滝 004ブログ

そして隣はテニスコートまで、きれいな桜の下でのプレーはとてもいい気分でしょう。
合宿などにはいいところだと思いました。勿論プールもありました。
ケビン・バンガロー等も含め一帯を「関之尾緑の村」というそうです。


この滝には ~お雪さん秘話~ というのがあるのだそうです。

約650年前つつじが満開の頃、都城島津家初代領主が、ここで花見をした際に、領内一の美貌誉れ高き腰元お雪が呼ばれてお酌をすることに・・・。

しかし緊張のあまり粗相をしてしまい、お雪はこれを恥じて朱塗りの盃を持ったまま滝つぼに身投げをしました。

お雪には経幸(つねゆき)という恋人がいて、彼はその悲しみから日夜滝の辺りで声を限りにお雪の名を呼びました。

すると、経幸の想いに応えるかのように朱塗りの盃が滝つぼに浮かび上がってきたそうです。

それから毎年、つつじが満開の頃になると滝つぼには朱塗りの盃が浮かぶといわれています。


何と可哀想だけどいいお話ではありませんか・・・。
私もその盃を見てみたいものです・・・でもお話だけにしておくほうがいいのかもね。
いえいえきっと、見える人には見えるのでしょう。


100331滝 001ブログ

お~っとこんな恐そうなブルちゃんが・・・。

でもおとなしくて何故か老松を見てブルブル小刻みに震えているではありませんか?

安心して!、と私は優しく撫でてあげようと思ったけど、何だか恐い、でも小さな子供たちは触っていました・・・なのにやっぱり震えて・・・このブルちゃん、他人は恐いのかな?





スポンサーサイト
コメント

雄大な~~

滝ですね。。。
主人が大喜びしそうな所だわぁ~★^ー^★

こちらは今週末が桜が満開のようです~

そのブルドックはやはり。。。怖そう~~。o@(^-^)@o。ニコッ♪

そうですか・・・

ご主人様はこんなところがお好みなんですね。
この滝の右手には男滝と女滝があります。
吊り橋からは全て見えるし、秋は紅葉も素敵だとか・・・。v-34
何と言っても滝の上の水面には洞穴がすごいんですよ、この日は雨が続いたこともあって、ちょっと水が多くて沢山は見ることが出来なかったのですが。
機会があったら是非お出かけ下さい。v-448
コメントフォーム













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

kokeume

Author:kokeume
広い庭いっぱいに花が咲き乱れた小さな家で、
趣味にお喋りに時を費やせたらと夢見ています。

コメントご自由にどうぞ。

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。